
断熱・気密・耐震を、数値で証明する木の家。
ウェルネストホームの加盟店として、高気密・高断熱の木造住宅をつくっています。全棟で気密測定を2回、断熱材(セルロースファイバー)の密度検査を行い、全棟で許容応力度計算を実施して耐震等級3相当を確保しています(第三者機関の証明書は有料オプション)。
Wellnest木造住宅建ててからの暮らしと健康の変化を、実際に住むご家族の言葉で。
インタビューを読む香川・大阪・兵庫で手がけた、高性能住宅の実例をご覧ください。
事例一覧を見る石川組の住宅性能へのこだわりがよくわかる、4つのモデルハウス。
モデルハウス一覧を見る石川組の特徴

石川組がこだわる性能は、住み心地のためだけではありません。断熱・気密が結露やカビを防ぎ、軽い屋根と強い基礎が地震への耐性を高める。そうした一つひとつの性能が、家を長く使い続けるための土台になります。そして、年月が経てば、必要なところを直しながら暮らしていく。石川組は、そんな長く付き合える家をつくります。

石川組では、建設中の中間時と完成時の2回、全棟で気密測定を実施。断熱等級7・C値0.1台という高い躯体性能を作り込んでいます。断熱材(セルロースファイバー)の密度検査や、全棟の許容応力度計算も、性能を裏付ける数値へのこだわりです。

石川組は、多くの会社が行わない微動探査まで実施し、建てる前にその土地固有の揺れやすさを確認します。そのうえで建物に対しては、全棟で最も詳細な構造計算である許容応力度計算を行っています。

ヨーロピアンオーク挽き板、トリプルガラスの窓、緑の柱、漆喰——石川組が使う素材は、すべて「なぜこれを選んだか」を数値と理由つきで説明できます。素材へのこだわりは、値段や見た目だけでなく、生活の質と家の性能に関わる選択です。

「メンテナンスフリー」という言葉を、石川組は使いません。どんな家も点検と手入れは必要です。違うのは、その頻度と費用と、自分でできる範囲。お引き渡し時に、いつ・何を・自分でできるかをすべてお伝えします。

「省エネです」「性能がいい」と言うだけでなく、実測値をお見せしています。気密を実測した196棟のC値と、UA値(設計値)を記録しています。住宅ごとの実績表は、掲載許可と内容を確認したうえで性能実績ページに公開します。モデルハウスでは、24時間365日測定した室温・湿度もご覧いただけます。
オーナーインタビュー
施工事例
暮らしの実例を、見にいく。
2つの工法
どちらも「長く、健康に、快適に暮らす」という同じ思想から生まれています。 素材と構造の違いが、暮らし方の選択肢を広げます。
性能の証明
私たちは、施工した一棟ごとの実測データを大事にしています。
気密測定は、建設中の中間時と完成時の2回、全棟で実施。
モデルハウスでは、24時間365日の室温・湿度を計測しています。
数値を証明するためだけでなく、確実に性能を作り込むために測り、数値で家の土台を支えます。
気密
気密は、図面ではなく現場の丁寧さで決まる数字です。石川組は全棟で気密測定を2回実施しています。実測の中央値はC値0.1台、保証値は0.2です。2020年以降C値0.3を超えた家はありません。今日建てる家が、これまでで最も精度の高い家です。
断熱
断熱等級7・UA値0.25前後の躯体を、香川県モデルハウスで24時間365日実測しています。外気0℃の朝も、全室21℃以上(2025年1月31日実測)。全室20℃以上を保てた時間は年間99.8%(2025年・8,760時間中)。
耐震
「耐震等級3」は多くの会社が使う言葉です。違いが出るのは、それをどう確かめたか。石川組は、木造住宅で最も詳細な構造計算である許容応力度計算を全棟で行い、全棟標準で耐震等級3相当を確保しています(第三者機関の証明書は有料オプション)。建てる前には微動探査で、その土地固有の揺れ方まで確認しています。
外気0℃の朝(2025年1月31日)の全室最低
外気39.6℃のピーク時(2025年8月2日15時)のリビング
部屋間の温度差
冬の湿度
香川県モデルハウス・2025年実測(温度差は年間の中央値、湿度は12〜2月の中央値)


暮らしのプロデュース
石川組では、初回の相談に費用はかかりません。「土地もまだ決まっていない」「予算の目安が分からない」という段階からもお話を聞いています。1931年の創業から地域とともに歩んできた経験と、香川・大阪・兵庫での高性能住宅の実績が、あなたの相談の土台になります。

間取りや仕様の前に、今・5年後・10年後の暮らし方をじっくり聞くことから始めます。
お話を聞くだけでも大丈夫です。契約の押し付けや強引な営業は行いません。
土地探しの段階から、資金計画・住宅ローンの相談まで伴走します。
全国のモデルハウス
4つのモデルハウスで、断熱・気密・空調の違いを体で確かめてください。
UA値0.23・C値0.19・太陽光2.5kW
〒663-8031
兵庫県西宮市伏原町2-4-1
TEL 0120-810-490
最寄駅 阪急今津線「門戸厄神」駅から徒歩6分
9:00-18:00
定休日水・木
自動制御を試す家
標準仕様を体感できる家UA値0.25・C値0.19
〒565-0848
大阪府吹田市千里山高塚2-2
TEL 0120-810-490
最寄駅 阪急千里線「千里山」駅から徒歩5分
9:00-18:00
定休日水・木
3階建ての空調に挑んだ家
香川で創業しておよそ一世紀。
石川組が守ってきたのは、他社より一歩先に新しいものを取り入れる姿勢です。
四国で最初にブルドーザーを買ったのも、挑戦の歴史。
土木・建設から住宅、そして高性能住宅へ——常に「オンリーワン」であることを選んできました。
高断熱・高気密という考え方は、いま住宅選びの新しい常識になりつつあります。高性能住宅を謳う会社も、この数年で急に増えました。
石川組がこの家づくりに本格的に取り組み始めたのは2011年——それが「売れる言葉」になるずっと前のことです。
社長・石川義和はドイツで、家を『直しながら価値を高め、子や孫に渡すもの』とする住文化に触れ、日本の30年で建て替える家づくりへの違和感を確信に変えました。
住宅の寿命、環境への負荷、そして家族の健康——そのすべてに性能が関わると確信したのは、流行のずっと前のことでした。
だから石川組は、気密を全棟2回測り、地盤を微動探査で確かめ、構造計算で耐震を証明し、選んだ素材の理由を説明する。
数値へのこだわりは、たしかな性能へのこだわりです。
会社紹介
香川県観音寺市に創業し、建築・土木・舗装を手がける総合建設会社。
昭和6年、大工としてスタートした石川組は、戦後いち早く公共土木に転じ、香川でいち早く重機を導入しました。
「人より少し先に投資し、オンリーワンを目指す」──創業者から受け継ぐこの行動原理が、いまも私たちの背骨です。
建設はつまるところ「人」。人材の育成に力を注いでいます。
これまでに手がけた住宅は累計1,000棟以上(デザイン住宅などを含む)。2011年からはウェルネストホーム(旧・低燃費住宅)の創業当初からのパートナーとして、高性能住宅に取り組んでいます。
石川組創業
高松で高気密・高断熱住宅(ウェルネストホーム/旧・低燃費住宅)の施工を開始
国分寺プラスエナジーハウス竣工
大阪支店(吹田市)開設・関西エリア展開
倉敷RC造モデルハウス着工(RC地下室工法への挑戦)
創業100周年
C値・断熱等級・耐震等級——数字で見る家づくりを、まずは資料で。
もっと知りたくなったら、モデルハウスへ。ご相談だけでも構いません。