断熱等級
国の等級は7段階。石川組の標準仕様は、そのいちばん上の等級7(UA値0.25前後)。熱が逃げる量は、香川・大阪(地域区分6)の省エネ基準(断熱等級4・UA値0.87)の家の約3分の1です。

「暖かい家」の本当の意味は、リビングだけが暖かいことではありません。
脱衣所も、廊下も、朝の子ども部屋も、同じ温度であることです。
石川組の家は断熱等級7(UA値0.25前後)。
その性能を仕様の数字で終わらせず、モデルハウスで24時間365日測り、実測データとして示し続けています。
数値で見る性能
断熱等級
国の等級は7段階。石川組の標準仕様は、そのいちばん上の等級7(UA値0.25前後)。熱が逃げる量は、香川・大阪(地域区分6)の省エネ基準(断熱等級4・UA値0.87)の家の約3分の1です。
部屋間の温度差
リビングだけでなく、家じゅうの部屋間の温度差は中央値1.7℃(香川県モデルハウス・2025年実測)
全室20℃以上の時間割合
全室20℃以上だった時間割合99.8%。18℃を下回ったのは年間13時間だけでした。(2025年・香川県モデルハウスの実測)
UA値(外皮平均熱貫流率)は、室内外の温度差1℃あたりに家の外皮(壁・屋根・床・窓)全体から逃げる熱量を、外皮の面積で割った値。小さいほど熱が逃げにくい家です。


年間8,760時間・全11室のデータは、モデルハウスでご覧いただけます。
高断熱のメリット
着替えも洗面も、暖房の立ち上がりを待つ必要がありません。冬の朝がいちばん変わります。
寒い部屋も暑い部屋もないから、子どもはどの部屋でも遊び、勉強できます。真夏でも2階だけ暑いということがありません。
入浴事故の背景には、暖かい部屋と寒い脱衣所・浴室の温度差があります。家の中の温度のムラ(温度差)がなくなることで、ヒートショックや熱中症のリスクを低減します。
高断熱な家の仕組み
石川組の壁は205mm(充填セルロースファイバー105mm+外張りロックウール100mm)、天井はセルロースファイバー300mm以上です。屋根断熱はオプションで対応します。省エネ基準レベルの一般的な充填断熱(約100mm)の、およそ2倍の厚みです。
壁について詳しく見る
一般的なアルミサッシ+複層ガラス(熱貫流率 約4.65W/(m²・K))と比べ、石川組の窓(Uw値0.78W/(m²・K))は熱の通しやすさが約6分の1です。内付け工法のため、枠から逃がす熱損失も抑えます。
窓について詳しく見る


建てる前に知っていただきたい、ここだけの正直な話です。
高断熱の家は「熱を逃さない」家でもあるので、実は夏は日射をどう入れないかが効いてきます。
南の窓の日除け、西日のカーテン——設計時に日射のシミュレーションは行いますが、暮らし方でもう一段快適になります。
逆に冬は日中の日差しがそのまま暖房代わりになるので、カーテンの開け閉め一つの意味が変わる家です。
季節ごとの使いこなし方は、お引き渡し時にお伝えします。
断熱等級7・部屋ごとの温度差を抑制・冷暖房効率を改善は、それぞれがつながっています。ひとつの数値や素材だけで判断せず、設計、施工、測定、維持の流れで確認すると、納得しやすくなります。
C値・断熱等級・耐震等級——数字で見る家づくりを、まずは資料で。
もっと知りたくなったら、モデルハウスへ。ご相談だけでも構いません。