
徹底した数字による性能証明
「高性能です」で終わらせません。地盤は微動探査で揺れやすさまで確認し、基礎は一般的な住宅より強いコンクリートを7日間の湛水養生で仕上げます。セルロースファイバーは吹き込み後に密度検査。気密は全棟で中間・完成の2回測定します。室内の空気(VOC)も第三者機関に測定を依頼し、国の指針値以下であることを確かめてきました(2019年1月・観音寺市の住宅、2024年8月・兵庫県モデルハウス)。検査を重ね、性能を数字で裏づけています。
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断熱等級7・UA値0.25前後。C値0.1台の気密、許容応力度計算による耐震等級3相当。
石川組の木造住宅の性能は、構造計算と実測、手を抜かない職人仕事に支えられています。
石川組のつくる木造住宅は、ウェルネストホームの加盟店として建てる、高気密・高断熱の高性能住宅です。
始まりは、日本で高性能住宅がまだ一般的でなかった頃。社長がドイツで触れた家づくりに感銘を受け、2011年、高松でこの家づくりを始めました。
ドイツに学んだ高性能住宅を、気候の異なる日本で実現するために、12年間、4棟のモデルハウスで試行錯誤を重ねてきました。
積み重ねてきたその技術が、いまお客様にお届けする家に反映されています。
断熱等級7・C値0.1台・耐震等級3相当という性能を支えているのは、徹底した実測、手を抜かない職人仕事、理由のある素材選び。
100年先まで住み継げる家づくりは、ここから始まります。

「高性能です」で終わらせません。地盤は微動探査で揺れやすさまで確認し、基礎は一般的な住宅より強いコンクリートを7日間の湛水養生で仕上げます。セルロースファイバーは吹き込み後に密度検査。気密は全棟で中間・完成の2回測定します。室内の空気(VOC)も第三者機関に測定を依頼し、国の指針値以下であることを確かめてきました(2019年1月・観音寺市の住宅、2024年8月・兵庫県モデルハウス)。検査を重ね、性能を数字で裏づけています。
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最先端の高性能住宅も、最後は手仕事で決まります。隙間をふさぐ気密シートとテープのひとつひとつ、セルロースファイバーの吹き込み密度——魔法はありません。気密測定技能者などの有資格者を擁し、職人の育成を大切にする文化が、カタログスペックを現場の実測値に変えています。
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緑の柱、トリプルガラス、セルロースファイバー、漆喰——石川組が使う素材は、すべて「なぜこれを選んだか」を数値と理由つきで説明できます。選ばなかった素材についても、その理由を正直にお伝えします。値段や見た目だけでなく、家の本質に関わる選択です。
仕様一覧を見る
石川組は、お客様の家に施工する前に、モデルハウスで徹底的に実験しています。2014年から4棟のモデルハウスで新しい工法や設備を試し、うまくいったこともいかなかったことも、次の棟の設計ルールに反映してきました。常に最先端を求め、試しては直す12年を重ねた結果が、いまの標準仕様です。
モデルハウス一覧を見る性能の証明
私たちは、施工した一棟ごとの実測データを大事にしています。 気密測定は、建設中の中間段階と完成時の2回、全棟で実施。 モデルハウスでは、24時間365日の室温・湿度を計測しています。 数値を証明するためだけでなく、確実に性能を作り込むために測り、数値で家の土台を支えます。
気密
気密は、図面ではなく現場の丁寧さで決まる数字です。石川組は全棟で気密測定を2回実施しています。実測の中央値はC値0.1台、保証値は0.2です。2020年以降C値0.3を超えた家はありません。今日建てる家が、これまでで最も精度の高い家です。
断熱
断熱等級7・UA値0.25前後の躯体を、香川県モデルハウスで24時間365日実測しています。外気0℃の朝も、全室21℃以上(2025年1月31日実測)。全室20℃以上を保てた時間は年間99.8%(2025年・8,760時間中)。
耐震
「耐震等級3」は多くの会社が使う言葉です。違いが出るのは、それをどう確かめたか。石川組は、木造住宅で最も詳細な構造計算である許容応力度計算を全棟で行い、全棟標準で耐震等級3相当を確保しています(第三者機関の証明書は有料オプション)。建てる前には微動探査で、その土地固有の揺れ方まで確認しています。
全室20℃以上の時間割合
リビングも脱衣所も、ほぼ同じ温度。部屋ごとの温度差は中央値1.7℃(香川県モデルハウス・2025年実測)。断熱等級7の、家じゅうどこでも快適に過ごせる家です。
断熱性能について詳しく見るホルムアルデヒドの濃度
ホルムアルデヒドの濃度は、国が定める指針値0.08ppmに対して0.002〜0.003ppm。指針値の25分の1以下でした(2019年1月・観音寺市の住宅/測定:株式会社ST環境検証センター)。
換気性能について詳しく見る基礎の湛水養生
地盤は微動探査で揺れやすさまで確認し、基礎は一般的な住宅より強いコンクリートを7日間の湛水養生で仕上げます。
基礎について詳しく見る壁の遮音性能
石川組・ウェルネストホーム合同のモデルハウス実測
防音・遮音について詳しく見る石川組の家は、8つの基本性能がそれぞれ独立して存在しているわけではありません。 高い気密性能があるからこそ断熱材の力が発揮され、断熱と気密が整うからこそ換気は設計どおりに働き、湿度も温度もセットで快適に。 耐久性の高い構造材と基礎が、その性能を何十年先まで保ち続けます。 「この家に住むと、暮らしはどうなる?」——ひとつひとつの数字のむこうに、家全体としての快適さと幸せを、8つの性能を通してご紹介します。

100年使える木の家を、未来へ。腐れやシロアリに強い構造材と、結露を防ぐダブル断熱で、家そのものの寿命を延ばします。
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部屋と部屋の温度差は、中央値1.7℃(香川県モデルハウス・2025年実測)。断熱等級7で、家じゅうどこでも快適に過ごせる家です。
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実測C値の中央値は集計条件を確認中(保証値0.2)。すきまの少なさを、全棟2回の測定で確認します。中間と完成、2度の実測が、気密性能の証です。
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全棟で許容応力度計算を実施し、耐震等級3相当の構造信頼性を確保。さらに微動探査によってその土地固有の揺れ方を見極め、根拠ある安心をお届けします。
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セルロースファイバーや漆喰など、湿気を吸ったり吐いたりする自然素材で、一年中ちょうどいい湿度を保ちます。
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高気密・高断熱の家は、音にも強い家。外の騒音を大きく減らし、家族の生活音も外に漏らさない、静かな暮らしを実現します。
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熱交換率87%の第1種熱交換換気で、窓を閉めたまま空気を入れ替えます。建材の化学物質(ホルムアルデヒド)は、国の指針値0.08ppmに対し実測0.002〜0.003ppm(2019年1月・第三者機関測定)。
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太陽光・蓄電池と連携する独自開発のHaiotシステム。発電量や室内環境を見ながら電力消費を自動抑制し、自家消費率は最大95%(ウェルネストホーム東京・花小金井モデルハウスの実績値)。
詳しく見るオーナーインタビュー
施工事例
暮らしの実例を、見にいく。
香川・大阪・兵庫のモデルハウス
冬の玄関で靴を脱いだ瞬間、「床暖房ですか?」と聞かれる家。
数字で見た性能を、肌で確かめてください。
温湿度の全期間データも、見学時にすべてお見せします。
石川組の標準仕様は、性能を実現するために選び抜かれた素材により構成されます。 防腐・防蟻の「緑の柱」、壁には高性能な断熱材と調湿機能のある自然素材、トリプルガラスの内付け窓(Uw値0.78)、次世代ガルバリウム鋼板の屋根は軽さで耐震性を高め、従来のガルバリウム鋼板の3倍以上の耐食性で長く安心を届けます——素材ひとつひとつに、なぜそれを選んだのかという理由があります。

家を支える柱には、地震に耐える強さと、シロアリや腐朽に負けない耐久性が必要です。「緑の柱」は、かけがえのない家族の命と暮らしを守ります。

Uw値0.78W/(m²・K)、一般的な窓の約6倍の断熱性能で、外気の暑さや寒さをしっかり遮ります。

壁の大切な役割のひとつは、室内を快適な温度に保つこと。内と外の両側に合計205mmもの断熱材を施したダブル断熱構造で一年中心地よい室内環境をつくりだします。

毎日、家族が素足で触れるのが床です。ヨーロッパ産オークの挽き板と総厚175mmの床構造が、木の心地よさと、底冷えしない温かさを支えます。

7日間の湛水養生で強度を育てたコンクリートで、100年先まで住み継げる土台を築きます。

軽さで耐震性を高め、従来のガルバリウム鋼板の3倍以上の耐食性で、長く安心を届けます。

給気も排気も機械で行う『第1種換気』を採用。捨てる空気から熱の87%を回収して新しい空気に受け渡すため、換気しても外の暑さ・寒さを室内に持ち込みにくい仕組みです。

高性能な躯体があるからこそ、空調はシンプルでいい。壁かけエアコンを各階に最小限に配置する設計が標準です。暮らし方に合わせたい方には、部屋ごとに制御できるダクト空調(全館空調)をオプションでご提案します。

独自の次世代型HEMSを標準で搭載。太陽光発電システムと蓄電池を組み合わせることで、AIが自動で再生可能エネルギーからの電力消費を最適化します。