ガラス
窓
Uw値0.78・熱の抜け道を作らない・リフォームしやすい窓
窓は、家の中で最も熱が出入りする場所です。 壁をどれだけ厚くしても、窓選定に手を抜けば台無しになる。 そして窓の性能はガラスの枚数だけでは決まりません。 フレームの素材、ガラスの構成、そして意外に知られていない「どのように取り付けるか」——この3つで決まります。

仕様
「窓」へのこだわり
サッシ
樹脂製・断熱フレーム
熱伝導性の低い樹脂製であることはもちろん、フレーム部に断熱材を入れたオリジナル仕様のサッシです。サッシについて詳しく見る取付工法
内付け工法
ガラスの重心が壁の厚みの中心(柱の芯)に載り、構造的に安定します。さらに熱橋をつくらず断熱効果も高まります。内付け工法について詳しく見る断熱性能
Uw値0.78W/(m²・K)
一般的な窓の約6倍の断熱性能を誇るオリジナルの窓を採用しています。断熱性能について詳しく見る遮音性能
3枚のガラスで、幅広い音域を抑える
厚さの異なる3枚のガラスで構成され、幅広い音域に効果を発揮。エンジン音など低い周波数の音もカバーします。遮音性能について詳しく見る交換性
リフォームしやすい
内付け工法にすることで、外壁を剥がさず室内側からの交換が可能です。交換性について詳しく見るなぜ、内付けなのか。
すべての選択に、根拠があります。
01
内付け工法
断熱性・耐久性にすぐれ、後のリフォームで簡単に交換できる
一般的な窓(外付け・半外付け)は、壁の外側に窓をぶら下げる方式で、施工がしやすく工期が短い──作り手側の合理性でできた標準です。 石川組の採用するウェルネストウィンドウはヨーロッパと同じ「内付け」。 築100年を超える家が当たり前にある街では、外壁(ファサード)を壊さずに窓だけを更新できることが家の資産価値の前提だからです。 ガラス技術も進化を続けています。30年後、外壁を壊さず「内側から」窓だけを更新できる──これが「世代を超えて住み継ぐ家」の窓です。
01熱橋をつくらない

02構造的に安定

03将来、窓だけ交換できる

02
厚さの異なる3枚ガラス
遮音は設計でつくる
石川組の窓ではトリプルガラスの3枚のガラスの厚さをあえて変えてあります。同じ厚さのガラスは同じ周波数で一緒に振動し(共振)、遮音に「穴」ができます。そのため3枚の厚さを変えて得意な周波数を分散させ、エンジン音のような低い音にも効きやすくしています(重低音は残ります)。窓と壁で80dB→40dB(500Hz以上の中高音域)。※石川組・ウェルネストホーム合同のモデルハウス実測

※石川組・ウェルネストホーム合同のモデルハウス実測
03
樹脂製+フレーム部に断熱材を入れたオリジナルサッシ
フレームからも、熱を逃さない。
サッシは、ガラスと同じくらい断熱性能を左右する部材です。 アルミ樹脂複合サッシは、室外側のアルミ部分が熱を伝えやすい構造です。 熱伝導率の低い樹脂製で、さらにフレーム内部にも断熱材を充填したオリジナル仕様のサッシを採用し、ガラスだけでなく、枠まで含めて「熱を通さない窓」をつくっています。

現場のこだわり

01
内付け窓は、施工精度がそのまま性能になる
内付けは、重いガラスを柱の芯で受けるぶん、取付精度と防水の納まりに施工力が要ります。日本で普及しない実務上の理由もここにあります。手間がかかる工法だからこそ、施工店の腕がそのまま性能になる。開口部まわりの気密処理(テープ・シート)は気密測定で毎棟検証されます。アドバイス
建てる前に知っていただきたい、正直な話です。
内付け窓は、費用や工期に影響しますか?
半外付けより施工の手間が大きいため、費用は高くなり、工期も長くなります。「窓は家の寿命を延ばす部品」と考えるかどうか——ここが選択の分かれ目です。
内付け窓は見た目や使い勝手にどう影響しますか?
室内側に窓台の奥行きが生まれます。飾り棚として楽しむ方もいますが、好みが分かれるところです。実物はモデルハウスでご確認ください。
モデルハウスを見るメンテナンス
窓は、住みながら手を入れていく部材です。日々のお手入れと、将来の交換のことまで、メンテナンスのポイントをお伝えします。

パッキン・金物類
消耗品として室内側から交換可能です。

湿度
ガラス面の結露は「室内側が冷えない」構造上起きにくい。それでも加湿過多の環境では起き得るため、湿度の暮らし方とセットでお伝えします。

窓交換
窓は「その時代のより良い窓に差し替えられる部品」。石川組では、内付け窓を室内側から2時間で交換した実績があります。
スペック
性能:断熱/防音・遮音を見る資料請求・ モデルハウス見学予約
C値・断熱等級・耐震等級——数字で見る家づくりを、まずは資料で。
もっと知りたくなったら、モデルハウスへ。ご相談だけでも構いません。







