性能証明

公的認定

長期優良住宅認定書

長期優良住宅認定

対応可

石川組は、長期優良住宅認定に対応しています。耐震性・省エネ性・維持管理のしやすさなど、複数の基準を満たした住宅にのみ与えられる認定です。税制優遇や住宅ローンの優遇にもつながります。認定の取得には申請費用と維持管理の記録(家歴書)が必要です。制度のメリットと費用をご説明したうえでお選びいただいています。

※認定書は案件ごとに発行されます。画像は一例です。

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耐震・基礎

微動探査によるソリューションレポート

微動探査

石川組は、微動探査を全棟で実施しています。人が感じられないほど微小な地面の揺れを高精度の地震計で計測し、その土地固有の「揺れやすさ」や「揺れの増幅率」を特定する調査です。石川組では全棟で実施しています。

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構造安全性確認の計算方法。石川組が採用する許容応力度計算、品確法による性能表示計算、建築基準法の仕様規定を比較した図

耐震等級3相当

全棟標準

石川組は、柱・梁・基礎を一つずつ確かめる許容応力度計算を全棟で実施しています。図では、石川組が採用している「許容応力度計算」、品確法による「性能表示計算」、建築基準法で求められる最低限のレベルとして「壁量計算・N値計算など(仕様規定)」を示しています。第三者機関の証明書はご希望に応じて有料で手配します。(長期優良住宅認定を申請する場合は評価書つき)

図中の補足表記:

  • 許容応力度計算:「木造3階建てなど」
  • 性能表示計算:「耐震等級・耐風等級・耐雪等級」「長期優良住宅・性能評価住宅」
  • 仕様規定:「全ての木造建物」
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圧縮強度試験の実測例

採取日
2025年7月29日
試験日
2025年8月26日
材齢
28日
呼び強度
33 N/mm²
実測値(3本)
45.5/45.5/45.3 N/mm²
平均
45.4 N/mm²

出典:2025年8月26日付の圧縮強度試験成績報告書。供試体3本の結果で、全21本の集計とは対象が異なります。

コンクリート強度試験

実測37.9〜46.9N/mm²(2025年・大阪2邸)

石川組は、2025年に大阪で施工した2邸で基礎コンクリートの供試体を採取し、第三者の試験機関で圧縮強度を測定しました。供試体21本すべてが30N/mm²を上回り、材齢28日の実測は37.9〜46.9N/mm²でした。

設計基準強度・全棟での実施範囲は確認中です。

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建物

住宅の気密測定器

気密測定

中央値0.13㎠/㎡
保証値0.2㎠/㎡

石川組は全棟で2回(施工中・完成時)気密測定を実施しています。実測を記録している196棟のうち、小数第3位まで測定した94棟の中央値はC値0.13㎠/㎡。保証値は0.2です。

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壁仕様ページと共通の断熱壁構成模型

断熱等級

石川組は、断熱等級7(住宅性能表示の最上位の等級)を標準仕様としています。高い気密性能、断熱材の密度検査、トリプルガラスの窓、総厚175mmの床など、徹底した施工とこだわりの仕様が性能を支えます。

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素材

ヨーロッパ産オークの床材

床材の合法性確認(EU木材規制)

石川組は、標準仕様の床材に、EU木材規制(EUTR)の適用事業者としてドイツ連邦農業食糧庁(BLE)に登録されたメーカー MEFO FLOOR社(ドイツ)の製品を採用しています。木材の合法性はデューデリジェンス・システムで仕入れごとに確認されています(床材メーカーの登録・宣言に基づく記載)。

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検査

セルロースファイバーの密度検査

セルロースファイバー密度検査

全棟実施

石川組は、セルロースファイバーの密度検査を全棟で実施しています。セルロースファイバーは、密度が低いと年月とともに自重で沈み、できた空洞の分だけ断熱性能が落ちます。石川組は、他社ではほとんど行われていない吹き込み後の密度検査まで行い、数値を確かめてから壁を閉じています。沈下しにくい密度で施工するため、断熱・調湿・吸音の性能が長持ちします。

壁について詳しく見る家づくりの流れ(施工・品質検査)
室内VOCの第三者測定

VOC測定

第三者機関

石川組は、第三者機関(株式会社ST環境検証センター)による室内空気のVOC測定を行っています。2019年1月(観音寺市・冬)の測定では、ホルムアルデヒドは0.002〜0.003ppm(厚生労働省の指針値0.08ppm)。2024年8月(兵庫県モデルハウス・真夏)の測定では、6項目すべてが指針値以下でした。

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