標準仕様

HEMS

操作しない省エネ。自家消費率 最大95%(ウェルネストホーム東京・花小金井モデルハウスの実績)

省エネの最大の敵は、設備ではなく人間の根気です。「発電しているうちにお湯を沸かそう」「今日は電気を買わずに済むかな」——最初の1ヶ月は楽しくても、続きません。だから石川組のHEMSは「見える化」で終わらせず、判断と操作を家に任せます。

HEMSによるエネルギー管理

仕様

「エネルギー自動制御」へのこだわり

システム

Haiot System(次世代型HEMS)

太陽光の発電量・蓄電量・室内の温湿度・CO₂濃度をリアルタイムで計測。そのデータをもとにAIが給湯や蓄熱などの回路を自動制御し、エネルギー消費を最適化します。Haiotについて詳しく見る

制御

AIが自動で最適化

発電の多い時間帯に電気を使うよう、家電・給湯・蓄電池を自動制御。エネルギー消費を最適化し、人の手を煩わせずに、発電した電気を無駄なく使います。

記録

発電量・温湿度をリアルタイムで把握

太陽光の発電量と室内の温湿度をリアルタイムで把握し、データとして残り続けます。お引き渡し後の暮らし方サポートも、この実データをもとに行います。

電力実績

自家消費率 最大95%(ウェルネストホームのモデルハウス実績)

ウェルネストホーム東京・花小金井モデルハウスでは、発電の多い時間帯に電気を集中して使い、夜間など発電しない時間帯は蓄電池から使用することで、買電を最小限に抑えました。

電気代

実質年間10,751円の実例も

電気代を実測公開している4邸は、いずれもHaiotを搭載しています。実質負担(電気代−売電収入)は年間約1.1万円〜8.5万円でした。 ※年間10,751円:徳島県のオーナー様邸・太陽光6.2kW+蓄電池6.5kWh・2024年7月〜2025年6月の実測。 ※年間85,460円:岡山県のオーナー様邸・蓄電池なし・2024年9月〜2025年8月の実測(月平均約7,100円)。 ※期間は提供された実績データに基づきます。

連携性

さまざまな設備メーカーと連携可能

主要メーカーの給湯器・エアコン・蓄電池と連携できます(対応機器は設計時にご確認します)。

なぜ、自動制御なのか。

すべての選択に、根拠があります。

01

Haiot

「見える化」で終わらせない

世の中のHEMSの多くは、電気の使用量をグラフで見せるだけの装置ですが、見せるだけでは行動は変わりません。Haiotは見せた先の判断と操作までやる——発電量と温湿度を見ながら、「いま使う・いま貯める・いま止める」を自動で切り替えます。住まい手はリモコンの前で悩まない。省エネが、意思の力から仕組みに変わります。 もう一つの価値は記録です。温湿度のデータが残り続けるため、お引き渡し後の「暮らし方サポート」(換気・除湿・空調のアドバイス)を、感覚ではなくあなたの家の実データで行えます——「実測で語る」は、住んでからも続きます。

Haiot Systemの画面

現場のこだわり

太陽光と蓄電池の容量設計

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太陽光・蓄電池の容量設計とセットで効きが決まる

HEMSは太陽光・蓄電池の容量設計とセットで効きが決まります。屋根の形・日当たり・在宅時間で最適容量は変わります。
住宅用蓄電池

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蓄電池なしという選択もある

蓄電池なしでも、実質電気代(電気代−売電収入)が月平均約7,100円という実例があります。HEMS自体を載せない選択肢も含めて、設備は目的ではなく手段です。 ※岡山県のオーナー様邸・蓄電池なし・2024年9月〜2025年8月の月平均(年85,460円)。期間は提供された実績データに基づき、正式な期間とHaiot搭載・制御期間の整合は石川組で確認中です。

アドバイス

建てる前に知っていただきたい、正直な話です。

自動で家電が動くのは、少し不安です。

最初の数週間は「勝手にお湯を沸かしていた」と驚かれるかもしれません。 ですが、なぜそのタイミングで動いたのかが分かってくると、次第に安心して任せられるようになります。 ご入居時には動作の仕組みを一つひとつご説明し、慣れるまで石川組が伴走します。

導入コストに見合う効果はありますか?

導入コストと、それに見合う効果は在宅パターン次第です。 石川組では、お客様の暮らしを聞いてから容量と要否を提案します。

停電になったら、電気は使えなくなりますか?

停電時は太陽光を「自立運転」に切り替えることで、日中は発電した電気の一部を使えます。蓄電池がある場合は、夜間も照明・冷蔵庫・スマートフォンの充電など、あらかじめ決めた回路で電気を使えます(使える範囲は機器と配線の方式によって異なります。設計時にご説明します)。

メンテナンス

HEMSは、ソフトウェアとハードウェアの両輪で進化します。機器の寿命まで、正直にお伝えします。

HEMSで確認できる住宅の実測データ

アップデート

制御はソフトウェアで進化します。機器の寿命・更新は導入時にサイクルと費用感をご説明します。

住宅用蓄電池

蓄電池

充放電を担う消耗部材です。「何年でどうなるか」まで含めて資金計画に織り込みます。

項目仕様
システムHaiot System(次世代型HEMS)
入力太陽光の発電量+室内の温湿度をリアルタイム把握
制御発電の多い時間帯に電気を使うよう、家電・給湯・蓄電池を自動制御
夜間蓄電池から使用(買電を最小化)
実績自家消費率 最大95%(ウェルネストホーム東京・花小金井モデルハウスの実績値)
石川組での搭載電気代を実測公開している4邸は、いずれもHaiotを搭載しています。実質負担(電気代−売電収入)は年間約1.1万円〜8.5万円でした。 ※年間10,751円:徳島県のオーナー様邸・太陽光6.2kW+蓄電池6.5kWh・2024年7月〜2025年6月の実測。 ※年間85,460円:岡山県のオーナー様邸・蓄電池なし・2024年9月〜2025年8月の実測(月平均約7,100円)。 ※期間は提供された実績データに基づきます。

電気代の実測はこちら:性能|再生可能エネルギー

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