電気代が、
家計の心配ごとから外れる
高性能住宅の節電効果と太陽光の自家消費で、電気代の負担を軽くします。4邸の実績では、電気代から売電収入を差し引いた実質負担は年間約1.1万円〜8.5万円でした。

「省エネです」「光熱費がお得です」とどの会社も言います。
電気代がいくらになるかは、載せた容量の大きさだけでは決まりません。石川組はまず建物の燃費を良くしてから太陽光と蓄電池を設計する、「減らす・つくる・ためる」の順番を守っています。その結果を、実際に住んでいるオーナー様4邸、1年分の実額でお見せします。
数値で見る性能
| 家族構成 | 延床 | 太陽光/蓄電池 | 実質年間電気代 |
|---|---|---|---|
| 40代共働き夫婦 | 20.0坪 | 6.2kW/6.5kWh | 10,751円 |
| 30代・子ども3人 | 35.3坪 | 6.2kW/9.5kWh | 39,701円 |
| 30代・子ども1人 | 30.1坪 | 7.0kW/7.4kWh | 50,153円 |
| 60代夫婦・日中在宅 | 30.1坪 | 4.1kW/蓄電池なし | 85,460円 |
実測期間(検針月ベースの連続12ヶ月):
40代共働き夫婦:2024年7月〜2025年6月
30代・子ども3人:2024年9月〜2025年8月
30代・子ども1人:2024年8月〜2025年7月
60代夫婦:2024年9月〜2025年8月
4邸ともオール電化・太陽光搭載(ガス代なし)。
実質電気代=電力会社への支払額−売電収入。
記載の期間は提供資料に基づく暫定情報で、正式な期間は石川組に確認中です。
徳島県のお宅を含む2邸のHaiotによる自動制御開始日は2024年8月31日です。
計測期間と制御期間の整合は確認中のため、全期間をHaiot制御の実績としては扱っていません。
「本当の電気代はいくらになるのか」——カタログ上の試算ではなく、実際にお住まいのオーナー様4邸の実績値をそのまま公開します。
実質電気代とは、電力会社への支払額から売電収入をひいた金額です。
売電が買電を上回る「電気代がマイナスの月」は、実質電気代が最も小さいお宅(40代共働き夫婦)で年7回ありました。
創エネ・自家消費のメリット
高性能住宅の節電効果と太陽光の自家消費で、電気代の負担を軽くします。4邸の実績では、電気代から売電収入を差し引いた実質負担は年間約1.1万円〜8.5万円でした。
使う電気の多くを自分の屋根でつくる家は、電気料金の変動の影響を受けにくい家です。売電価格に関わらず「自分で使う」ことを軸にすれば、売電が変わっても価値が残ります。
HEMS(Haiot System)が発電量と温湿度を見ながら、昼間のもっとも効率的な時間に電気を使うよう給湯機器、蓄電池などを自動で制御します。「今日は晴れてるからお湯を沸かそう」という判断を、家が勝手にやります。
減らす・つくる・ためるの仕組み

太陽光パネルを載せると、使う電気の一部を自分の屋根でつくれます。電気代を公開している4邸のパネル容量は4.1〜7.0kW。屋根の形や日当たり、ご家族の在宅時間に合わせて容量を設計します。


建てる前に知っていただきたい、ここだけの正直な話です。
太陽光や蓄電池の容量は「大きいほど得」とは限りません。
屋根の形・日当たり・ご家族の在宅時間によって、最適な容量は変わります。
上の表の「60代・日中在宅・蓄電池なし」のお宅のように、暮らし方次第では蓄電池なしという選択が合理的なケースもあります。
資金計画とセットで、あなたの暮らしに合った最適容量をご提案します。
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もっと知りたくなったら、モデルハウスへ。ご相談だけでも構いません。